利用規約(xDM)
本利用規約(以下「本規約」)は、xDM運営者(以下「当社」)が提供するX(旧Twitter)自動返信サービス「xDM」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
ユーザーは、本規約に同意の上、本サービスをご利用ください。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
第2条(サービス内容)
- 本サービスは、ユーザーが指定したX(旧Twitter)上のポストへのリプライを監視し、設定したキーワードに一致した場合に、リプライ送信者へ自動でダイレクトメッセージ(DM)を送信する機能を提供します。
- 本サービスの利用にはX(旧Twitter)アカウントの連携(OAuth 2.0認証)が必要です。
- ベータ版期間中、1ユーザーあたりの自動DM送信数は月500件までとします。当社は事前通知の上、この上限を変更できるものとします。
第3条(利用登録)
- 利用希望者が本規約に同意の上、当社の定める方法によって登録を申請し、当社がこれを承認することで、利用登録が完了します。
- 当社は、以下の場合に登録を拒否することがあります:
- 虚偽の情報を申請した場合
- 過去に規約違反があった場合
- その他、当社が不適切と判断した場合
第4条(アカウント管理)
ユーザーは、登録したメールアドレスおよびパスワード、ならびに連携したXアカウントの認証情報を自己の責任で管理するものとします。当社は、第三者による不正利用について一切の責任を負いません。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- X(旧Twitter)の利用規約・開発者規約に違反する行為
- スパム、迷惑DM、詐欺的なメッセージの送信を目的とした利用
- 受信者の意思に反する大量のDM送信、または嫌がらせ目的での利用
- サービス運営を妨害する行為
- 不正アクセス、リバースエンジニアリング等
- 当社または第三者の権利を侵害する行為
第6条(X APIに関する事項)
- 本サービスはX(旧Twitter)社が提供するAPIを利用しています。ユーザーは、本サービスの利用にあたり、X社の利用規約および開発者規約を遵守するものとします。
- X APIの仕様変更、レート制限、障害等により、本サービスの一部または全部が利用できなくなる場合があります。
- DM送信が相手方のアカウント設定(DM受信拒否等)により失敗する場合があります。
- ユーザーはいつでもXアカウントとの連携を解除できます。連携解除後、自動DM送信機能は停止します。
第7条(サービスの提供・変更・停止)
- 当社は、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更・追加・停止できるものとします。
- サービスの提供中止によりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
第8条(免責事項)
- 当社は、本サービスに関してユーザーに生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 自動DM送信の遅延、送信失敗、誤送信等により生じた損害について、当社は責任を負いません。
- 本サービスを通じて送信されたDMの内容についてはユーザーが全責任を負うものとし、DM受信者との間で生じたトラブルについて当社は一切関与しません。
- X APIの仕様変更・障害・レート制限等、X社に起因する事由により本サービスが利用できない場合、当社は責任を負いません。
- システム障害、通信回線のトラブル、自然災害その他の不可抗力による損害について、当社は責任を負いません。
第9条(利用停止・登録抹消)
ユーザーが本規約またはX社の利用規約に違反した場合、当社は事前通知なくアカウントを停止または削除できるものとします。
第10条(利用規約の変更)
当社は、必要に応じて本規約を変更できます。変更後の規約は、本サービス上での掲示またはメールによる通知の時点から効力を生じます。
第11条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、紛争が生じた場合は東京地方裁判所を専属的合意管轄とします。
お問い合わせ先
xDM運営 — サービス内の問い合わせフォームよりご連絡ください。